dolceの日記

日々思ったことや感じたことなどを綴りたいと思います。

かっぱえびせん その2

先日、かっぱえびせんのお花型に遭遇してすっかりうれしくなった私は、その後もたまにかっぱえびせん梅味を買ってしまっていました…(ノンフライだしいいよね、と言い訳をしつつ、笑)

食べるたびにお花型は500分の1の確率なんだよなぁ〜と思っていました。

ある日、かっぱえびせん梅味を食べていると、ええ〜!!またまたお花型が!!

500分の1の確率にまた出会えるなんて、ちょっと信じられなくて、またニンマリしてしまいました☺️

私の人生、酷いことばかりだけれど、ささやかにうれしかったです😊🌸

かっぱえびせん

普段ダイエットを意識して(出来ているか?は怪しい)スナック菓子は食べないようにしている私ですが、たまには良いかなぁとノンフライのかっぱえびせんを久しぶりに買ってみました。

食べていると、なんだ??このお花型は?

こんなの初めて見たぞ!!

袋の裏を見ると、お花型がでたらハッピーと書かれていました!

調べたらかっぱえびせん60 周年記念で2024年から、お花型が入っていて、出るのは500分の1の確率だとか!

すごくラッキーなんですね✨️

ラッキーなことのあまり無い私は、ひとりでニンマリしてしまいました😊

【私の転落人生】借金発覚・・

2月2日の続き【転落人生】です。

おそらく(後にはっきりするのですが)元旦那は消費者金融からもお金を借りていて、その支払いもあったのだと思います。その頃会社はすでに自転車操業でした。

あちこちの消費者金融から借金を続けていたようです。

私が実家に話すと、父親が「自分が貸せば利子はつかないから」とかなりな金額を貸してくれて、私は泣いて謝りました・・。

そのうち元旦那は消費者金融のブラックリストに載ってしまったようで、借入が出来なくなり、私に借りてこいと言いました。

その時の私も本当にバカで、自分の借金になるという意識も無しに言われるがまま生まれて初めて無人の消費者金融の機械の前へ行き、足が震える状態で手続きをしてしまいました。

その頃は当然生活費もロクにもらえず、実家の母親がこっそり私の口座に振り込んでくれるお金で何とかやりくりをしていました・・。

私は元旦那に「こんな状態を続けていたら借金が膨らむだけだから、会社も辞めて家も売って六畳一間になっても良いからきちんとやっていこう」と何度も話しましたが、全く聞く耳をもってくれず「今さら人の下で働けるか!!」と言っているような人でした。

その頃、娘は幼稚園に通っていましたが、元旦那とは何かにつけて意見も合わず夫婦関係は悪くなるばかりでした。

途中、お盆の頃元旦那の実家へ初めて行ったのですが、とんでもない田舎で「こんなところがあるんだ・・」というようなところでしたし、やはり育ち方も全く違っていました・・。

こうなる前はそれなりに成功しているように見えていた元旦那ですが、やはり結婚となるとある程度家と家の関係でもあるので、そこそこのつり合いというのは大事なんだと、その頃になって改めて思いました・・。

親知らずを抜きました・・

先週、それまで全く痛くなかった右下の親知らずが酷くではないですが痛くなり、市販の鎮痛薬を飲むととりあえず痛みは収まりました。

「これはとうとう抜いてもらわないとダメかな・・」と。

斜めに生えていて少し虫歯になっているのはわかっていました。

以前4本とも生えていた親知らずですが、上2本は昔とんでもなく痛くなり、すでに抜いてもらっていました。その時は抜く前の痛さとは裏腹に、思っていたより簡単に抜けて、その後も腫れもなく痛みもほとんどありませんでした。

下は斜めに生えているので、「抜くの大変だろうなぁ、歯肉を切って抜くのかなぁ・・超怖い・・」とビビりな私はとても心配していました。

できれば抜きたくないけれど、このままにしていてもまたいつ痛くなるかわからないし、勝手に虫歯が治るはずもないし。パート先の若い子も埋まっている親知らずを抜いたと言っていたし、私も頑張って抜いてもらおう、と決心して予約を入れました。

そして予約当日、まずレントゲンを撮られて、先生がそれを見ながら「斜めに生えているから下の部分を少し削ってから抜きます」とのこと。(歯肉切開じゃなくて少し良かった・・)「ただ2,3日は腫れますよ」と。(それは仕方がないよな・・)

かかりつけの歯医者さんで先生は私が超ビビりなことを知っているので、そこはだいぶ心強いところでした。

「心の準備は大丈夫ですか?」と聞いてくれてお優しい・・。

歯肉を消毒され、麻酔を打たれ「少しずつ薬を入れてますからね。」(この辺りもありがたい・・)麻酔が終わると少し下の方を削り「左手であごを押さえていて下さい」と言われ何やら器具を強く使われている感じ。「変な音が少し聞こえますけど大丈夫ですよ」と言われ、口も結構大きく開けて状態でいると、「もう抜けましたから大丈夫ですよ」と。(あー良かった・・)

ただその後、糸で縫われている時に、麻酔の効いていない唇に糸が当たっていて、何とも言えない感じがしました・・。

そして止血のために綿をかんで、終了となりました。

痛み止めと腫れ化膿止めのお薬をもらい、帰宅しました。

帰って少しすると、麻酔が切れてきたのか痛くなってきたので、痛み止めの薬を飲み、それからはほぼ6時間おきに痛み止めを飲んでいる状態でした。

夜も薬が切れてくると痛くなってきて夜中も目が覚めて、薬を飲む、という感じで。

結局、翌日と翌々日はパートに行けませんでした・・。

食事も口を大きく開けられないので、柔らかいものを少しずつ食べるという状態で、3日経った今もまだ腫れていて、薬が切れると痛くなるという感じです。

一週間後に抜糸の予約になっています。

どれくらいまで痛いのだろう・・早く痛みがなくなってくれると良いんだけど・・。

以上、ビビりな私の親知らず抜歯体験でした。

なぜ完全にやめられないのか?Youtube投稿・・

今年2026年になり、約4年ほど続けてきたYoutubeのピアノの弾いてみた動画の投稿をやめようと思いました。

以前ブログにも書きましたが、これだけ続けてきても結局収益化できていないということは、私の実力ややり方ではダメなんだとわかったからです。

ほんの少しでも収益が入ってきているならば続ける意味があったと思うのですが、全くゼロでしかも楽譜代はかかるので、実質マイナスなわけです・・。

私の拙いピアノでも「癒された」「参考になった」などとコメント頂けるのはうれしいですが、やはり正直、収益化を目指していたので、一円にもならないのでは続ける意味がないよなぁ・・と。

でもピアノを全く弾くのはやめるつもりはなかったので、仕上げた曲をたまに投稿できればそれで良いよなぁと思っていました。

ピアノに向かう気持ちは何とも複雑で、この動かなくなった指をトレーニングして基礎練習をきちんとしなくては、という気持ちがあり、ハノン(基礎練の楽譜です)や練習曲を弾いたり、簡単なクラシックを弾いたりしていました。

Youtubeにはポピュラー系の曲を主に投稿していたので、クラシックはとても懐かしい気持ちになりました。

しかしやはり弾いていると、今までの習慣というのか?Youtubeに投稿したいという気持ちにもなるのです・・。

他のピアノYoutuberさんの動画で素敵な曲に出会うと「弾いてみたい!!」と思ってしまい結局楽譜を買ってしまったりします・・。(楽譜代がマイナスになるとか言っておきながら一体なにしてるねん!!私)

いい加減このクセを直さなければ、と思っています・・。

こんな状態でも登録者さんは未だに少しづつ増えてくれているのはとてもありがたいこと


 

です。

しかしホント「著作権の侵害」問題何とかならないのかなぁ・・。

どんな曲を弾いてもしょっちゅう「著作権の侵害、この動画は収益化できません」って来る。そしてGoogleさんが勝手に広告をつけているわけです・・。

うーん・・何とかして欲しいものですね。

とか言いながらも、完全には投稿をやめられていない私です・・。

メルカリで起きた??なクレーム事件

今回はメルカリについて書こうと思います。

私は以前からメルカリで使わないものを売ったり、その売り上げ金でほしいものを買ったりするのがささやかな楽しみで続けています。

もともと不器用なので梱包のしやすいような、読み終えた本や使わない楽譜、コスメ関係などを主に出品しているのですが、最近ネットで購入した洋服が男女兼用だったようで、あまりに大きくて着られないので珍しく洋服を出品してみました。

すぐには売れずにいたので少し値下げをしましたらコメントが付きました。(相手)「購入希望なのですがお値下げはいくらまでして頂けますか?」(私)「先ほどお値下げしたばかりですので、これ以上は難しいかと思います・・。申し訳ございません・・。」と返信するとその方がすぐにそのまま購入して下さいました。私はいつものように取引メッセージでお礼と発送予定日を伝えて、翌日発送をしました。

そしてその翌々日に取引メッセージ欄に相手から「先ほど商品が届いたのですが、袖下に縫えていない部分があります。どうしましょう。」と写真画像付きで連絡がきました。

画像を見ると数センチくらい縫えていない箇所が写っており、私は全く気付いていない状態でしたので驚いて、「私は全く気付いていませんでした。メルカリ側に問い合わせてみますので少しお待ち下さい。」と返信しました。

出品したものに不備があったことはこれまで一度もなくて、このような場合どうしたら良いのか?わかりませんでしたのでメルカリ運営側に聞くのが一番良いと思いそうしました。問い合わせページには梱包の状態を記載するところがあったので、それを相手に確認すると「梱包はきちんとされていましたよ」とのことでした。その旨も記載してメルカリ側からの返信を待っていました。相手にもそれを伝えました。

しばらくして、メルカリ側から返信がきて「返品、キャンセルの方法」が案内されていました。返品は着払いか元払いで、とありましたので私の検品不足だったということになるので着払いで返品をしてもらおうと、メルカリ側からの案内に沿って相手にメッセージを書きました。メルカリ側からの返信には購入者様にも同じ内容をお伝えしてあるのでご安心下さい、とのことでしたので、ならばその通りのやり方がよいと思い、それを書きました。

すると少しして相手からメッセージがきました。

以下やりとりです。

(相手)「一つお伺いいたしますが、出品者様は商品を開封せずに送られたんですよね。開封しない方がよいと思われたんですよね?」

(私)「商品ですが開封いたしました。それでその時は縫われていない箇所には全く気付きませんでした。それをハンガーにかけて出品写真を撮りました。そしてまた畳んで購入した時の袋に入れました。それを発送した形になります。」

(相手)「着払いにすると出品者様の利益がなくなってしまいます。メルカリのやり方はあまり良いとは思いませんでした。なのでこのまま受け取ります。それで大丈夫でしょうか?」

(私)「いや、不良品をそのままご購入頂きますのは申し訳ないので、私は利益はなくなっても大丈夫です。こちらの検品不足ですから・・。」

(相手)「私は構いませんよ。ただ、出品者様がその方がよいというならそうします。ただ、返品も手間ではありますが。」

(私)「返品もお手間とのことですので、申し訳ございませんが、お言葉に甘えさせて頂きます。このままでよろしくお願いいたします。」

(相手)「了解いたしました。」

(相手)「高評価にしておりますので、ご協力をお願いいたします。」

ということでした・・・。

縫えていない部分のある洋服をそのまま購入して頂いた形になりましたが、いまいち??という感じです・・。

出品画像は洋服をハンガーにかけたものなので、開封したのはわかるはずですし・・。

お相手の方はどう思っているのか?なぞなクレーム事件でした・・。

こんなことは初めてでしたので書いてみました。

 

私の貯金を使うなんて・・

続きです。

そうこうしているうち特にトラブルもなく臨月を迎え、無事に女の子を出産しました。

元気な状態で産まれてくれたことにホッとしました。親や兄弟、親戚も喜んでくれ、退院後は実家にしばらくお世話になることにしました。

一か月位実家で過ごし、自宅へ戻ることになり、元旦那の車で帰宅しました。

すると、元旦那が私に「いくら貯金があるか?」と聞いてきました。私は小学生の頃からお年玉などを貯金していて一切引き出さずに300万円位の額があったのでそれを告げると、「仕事の支払いが大変な状態で、明後日振り込めないと会社がダメになる」と言うのです。私はただただ驚きました。まさか会社の経営がそんな危ない状態になっているとは思ってもいなかったからです。

20代半ばの私が一回りも年上の元旦那に、一度も引き出したことのなかった貯金を出すことになるなんて・・。

でもその時は仕方がなかったので、全部支払いに使うことにしました。

その後、それだけではなく、結婚のときに親が持たせてくれた金があったのですが、それも売られてしまいました。また一緒に生活を始めて生活費として渡されていたお金も使い切らずに毎月貯めていたのですが、それも使われてしまいました。貯金箱に貯めていた500円玉貯金までも使われました・・。

この頃はこんな経済状況ですから、元旦那とも徐々に関係が悪くなっていきました。

お金がないと全てにおいて余裕が無くなり、関係もギスギスしていきました。

私はまだ小さい娘の世話を本当に心に余裕がない良くない状況でしなくてはなりませんでした。本来ならただひたすらかわいがってあげないといけない小さい頃なのに、私は怒ってばかりだったと思います・・。本当に娘には申し訳ないことをしました・・。

その時の会社の経営状態はもちろん悪かったと思いますが、実際のところ何にどれだけの支払いが必要か?など細かいことはわからず、結婚前に私の父が「借金はないか?」と確認すると「ない」と言ったのですが、あの感じでは借金もあったのだろうと思います・・。