dolceの日記

日々思ったことや感じたことなどを綴りたいと思います。

メンタル疾患について

実は私は10年以上前からうつ病で、精神科に通院していてお薬を飲んでいます。そのせいか今では体重がとんでもなく増えてしまいました、笑。そもそもは娘が不登校から摂食障害、強迫性障害などになり、それはそれは大変で私もメンタルを病んでしまったわけです。私が動けなくなってしまったら、娘の世話が出来なくなってしまうので、早めに病院へ行ったのが良かったのか、そこまで酷くならずにお薬が効いて、とりあえず何とか生活は出来ていました。実家で暮らしていたので、その点は大分助かりました。

 

娘の疾患の方が酷くて、本当にかわいそうなことになってしまった…とこれはもう悔やんでも悔やみ切れません。年齢が上がるにつれて本人自身が疾患と向き合えるようになってきて、少しでも良くなってくれることを祈る毎日です。

 

私は以前は実家でピアノを教えていたのですが、心身を壊してそれも出来なくなり、しばらくは何も仕事など出来ない状態でした。症状が良くなってきて、何でも良いから働かなければ!と思い、でも当時の娘は私と離れていると不安だったようなので、はじめは本当に短い時間のパートにしました。そこから少しずつ時間を増やしていきましたが、何せ私自身もお薬を飲みながらの状態なので、あまり長い時間は働くことは出来ていません…。シングルマザーなのに本当に情けないです…。

 

なんでこんなことになってしまったのだろう…と考えてしまう時もありますが、起きてしまったことはもう仕方がないので、自分に出来ることをしていくしか無いのだ、と思っています。

 

暗い話で申し訳ございませんでした…。

メンタル不調な方は、早めに病院へ行かれることをおすすめいたします。

お読み下さりありがとうございました。

 

Youtube その後。

結局、収益化を諦めたYoutubeの「弾いてみた動画」だけれど、やはり全くピアノを弾くのを辞めたわけでは無いので、一応練習した曲を録画して、週1ペースで投稿している。

もう収益化は関係ないと思うと、やりがい的には半減してしまった感じではありますが、まぁ練習の記録として投稿して、どなたがが聴いて下されば、それで良いかなと思っている。

これまで約5年も頑張って来た気持ちが無くなり、何だか気が抜けたように感じてもいる。

チャンネル運営者用のページには、自分の動画を宣伝すれば、視聴回数などを伸ばせるとお知らせが来たけれど、わざわざお金を使って宣伝するなんて、本末転倒だから私はそんなことはするつもりは無い。(お金で視聴回数を伸ばしている人もいるということだよなぁ…何だかなぁ…)

最近、あちこちで豪雨があり、私の住む地域も少し前に豪雨があったけれど、幸い家は特に被害は無く、ありがたく思っている。パート先などは店内に雨が入ってきて多少の被害があり大変だった。気候がおかしい影響か、はたまた更年期のせいか体調は良くない。気持ちも沈みがちで、早く気候が安定してくれないかなぁと思っている。

皆さまも大変な思いをされた方もおられると思いますが、何とか頑張って過ごしていきましょう。

 

お読み下さりありがとうございました。

 

 

 

You Tubeチャンネルが死んだとは・・・

すっかり更新を怠ってしまって反省です・・。

この間、辞めるつもりでいたYouTubeですが、辞められずに続けていました。

 

ピアノの弾いてみた動画なので、また結局、曲を選び、練習して録画して動画を投稿していました。登録者さまが2000人になり、感謝企画として、人生初のストリートピアノにも挑戦しました。しかし相変わらず再生時間はたいして伸びず、収益化の直近12か月で4000時間には未だに到達していません・・・。

そこに新たなニュースが聞こえてきました。収益化基準がさらに厳しくなり、今まで4000時間だった総再生時間が、なんと倍の8000時間になるというのです!!

 

これはもう完全に収益化は無理になってしまいました・・・。

5年かけても4000時間いかなかったのに8000時間なんて、無謀もいいところです。それに、最近は動画を投稿しても再生数が全然伸びなくなってしまいました。

完全にYouTubeに見放されてしまった、いわゆる「チャンネルが死んだ」という状態なのだと思います・・。以前は投稿すればYouTubeがおすすめしてくれて、ある程度は再生されていたのですが、最近は、目を疑うくらいの回数しか再生されなくなりました。

 

YouTube側が沢山出来すぎたチャンネルを淘汰しようとしているのではないか?と思います。私のチャンネルのような超弱小チャンネルは消されようとしているのでしょう。

ここまで来ると、ずるずる続けてきた私もさすがにもう諦めよう、という気持ちになりました。過去動画は400本以上ありますが、もう定期的に動画を投稿することは辞めようと思います。動画にすることを考えると、選曲からして受けの良さそうな曲を選んだりで、そこからして自分で好きに弾くのとは違ってきます。楽譜代もばかになりません・・。

 

ピアノは続けるつもりですが、投稿するために、という弾き方はやめるつもりです。

ここまで約5年続けてきて、色々わかったこともありますし勉強にもなりました。

まあ、経験が無駄になるということは無いですよね。

 

自分でも良く5年も続けたよなあ、と思います。

 

かっぱえびせん その2

先日、かっぱえびせんのお花型に遭遇してすっかりうれしくなった私は、その後もたまにかっぱえびせん梅味を買ってしまっていました…(ノンフライだしいいよね、と言い訳をしつつ、笑)

食べるたびにお花型は500分の1の確率なんだよなぁ〜と思っていました。

ある日、かっぱえびせん梅味を食べていると、ええ〜!!またまたお花型が!!

500分の1の確率にまた出会えるなんて、ちょっと信じられなくて、またニンマリしてしまいました☺️

私の人生、酷いことばかりだけれど、ささやかにうれしかったです😊🌸

かっぱえびせん

普段ダイエットを意識して(出来ているか?は怪しい)スナック菓子は食べないようにしている私ですが、たまには良いかなぁとノンフライのかっぱえびせんを久しぶりに買ってみました。

食べていると、なんだ??このお花型は?

こんなの初めて見たぞ!!

袋の裏を見ると、お花型がでたらハッピーと書かれていました!

調べたらかっぱえびせん60 周年記念で2024年から、お花型が入っていて、出るのは500分の1の確率だとか!

すごくラッキーなんですね✨️

ラッキーなことのあまり無い私は、ひとりでニンマリしてしまいました😊

【私の転落人生】借金発覚・・

2月2日の続き【転落人生】です。

おそらく(後にはっきりするのですが)元旦那は消費者金融からもお金を借りていて、その支払いもあったのだと思います。その頃会社はすでに自転車操業でした。

あちこちの消費者金融から借金を続けていたようです。

私が実家に話すと、父親が「自分が貸せば利子はつかないから」とかなりな金額を貸してくれて、私は泣いて謝りました・・。

そのうち元旦那は消費者金融のブラックリストに載ってしまったようで、借入が出来なくなり、私に借りてこいと言いました。

その時の私も本当にバカで、自分の借金になるという意識も無しに言われるがまま生まれて初めて無人の消費者金融の機械の前へ行き、足が震える状態で手続きをしてしまいました。

その頃は当然生活費もロクにもらえず、実家の母親がこっそり私の口座に振り込んでくれるお金で何とかやりくりをしていました・・。

私は元旦那に「こんな状態を続けていたら借金が膨らむだけだから、会社も辞めて家も売って六畳一間になっても良いからきちんとやっていこう」と何度も話しましたが、全く聞く耳をもってくれず「今さら人の下で働けるか!!」と言っているような人でした。

その頃、娘は幼稚園に通っていましたが、元旦那とは何かにつけて意見も合わず夫婦関係は悪くなるばかりでした。

途中、お盆の頃元旦那の実家へ初めて行ったのですが、とんでもない田舎で「こんなところがあるんだ・・」というようなところでしたし、やはり育ち方も全く違っていました・・。

こうなる前はそれなりに成功しているように見えていた元旦那ですが、やはり結婚となるとある程度家と家の関係でもあるので、そこそこのつり合いというのは大事なんだと、その頃になって改めて思いました・・。

親知らずを抜きました・・

先週、それまで全く痛くなかった右下の親知らずが酷くではないですが痛くなり、市販の鎮痛薬を飲むととりあえず痛みは収まりました。

「これはとうとう抜いてもらわないとダメかな・・」と。

斜めに生えていて少し虫歯になっているのはわかっていました。

以前4本とも生えていた親知らずですが、上2本は昔とんでもなく痛くなり、すでに抜いてもらっていました。その時は抜く前の痛さとは裏腹に、思っていたより簡単に抜けて、その後も腫れもなく痛みもほとんどありませんでした。

下は斜めに生えているので、「抜くの大変だろうなぁ、歯肉を切って抜くのかなぁ・・超怖い・・」とビビりな私はとても心配していました。

できれば抜きたくないけれど、このままにしていてもまたいつ痛くなるかわからないし、勝手に虫歯が治るはずもないし。パート先の若い子も埋まっている親知らずを抜いたと言っていたし、私も頑張って抜いてもらおう、と決心して予約を入れました。

そして予約当日、まずレントゲンを撮られて、先生がそれを見ながら「斜めに生えているから下の部分を少し削ってから抜きます」とのこと。(歯肉切開じゃなくて少し良かった・・)「ただ2,3日は腫れますよ」と。(それは仕方がないよな・・)

かかりつけの歯医者さんで先生は私が超ビビりなことを知っているので、そこはだいぶ心強いところでした。

「心の準備は大丈夫ですか?」と聞いてくれてお優しい・・。

歯肉を消毒され、麻酔を打たれ「少しずつ薬を入れてますからね。」(この辺りもありがたい・・)麻酔が終わると少し下の方を削り「左手であごを押さえていて下さい」と言われ何やら器具を強く使われている感じ。「変な音が少し聞こえますけど大丈夫ですよ」と言われ、口も結構大きく開けて状態でいると、「もう抜けましたから大丈夫ですよ」と。(あー良かった・・)

ただその後、糸で縫われている時に、麻酔の効いていない唇に糸が当たっていて、何とも言えない感じがしました・・。

そして止血のために綿をかんで、終了となりました。

痛み止めと腫れ化膿止めのお薬をもらい、帰宅しました。

帰って少しすると、麻酔が切れてきたのか痛くなってきたので、痛み止めの薬を飲み、それからはほぼ6時間おきに痛み止めを飲んでいる状態でした。

夜も薬が切れてくると痛くなってきて夜中も目が覚めて、薬を飲む、という感じで。

結局、翌日と翌々日はパートに行けませんでした・・。

食事も口を大きく開けられないので、柔らかいものを少しずつ食べるという状態で、3日経った今もまだ腫れていて、薬が切れると痛くなるという感じです。

一週間後に抜糸の予約になっています。

どれくらいまで痛いのだろう・・早く痛みがなくなってくれると良いんだけど・・。

以上、ビビりな私の親知らず抜歯体験でした。